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  1. 2020.03.12

    Seiko Summer Jazz Camp 2020 エントリー受付開始!

  2. 2020.03.12

    ウェブサイトをリニューアルしました。

What’s
Seiko Summer
Jazz Camp?

第5回目を迎える
Seiko Summer Jazz Campは、
ジャズの本場
アメリカ・ニューヨークで活躍する
若手実力派ミュージシャンを
講師に迎え、
ジャズの演奏技術、
理論、楽しみ方などを学ぶ
4日間のプログラム。
参加費は無料です。
参加者は講師による厳正な
オーディションで選ばれます。

Program

初日のオリエンテーションから最終日のコンサート・打ち上げまで、
発見と笑顔に満ち溢れた時間があなたを待っています。

Start

WELCOME

初日はオリエンテーションからスタート。みんなまだドキドキしていますが、その緊張も講師陣によるウェルカムライブで4日間への期待に変わります。

SMALL ENSEMBLE CLASS

オリエンテーション後は、さっそく授業が開始します。こちらはいくつかのスモールアンサンブルに分かれ、課題曲を仕上げるクラスです。

BIG BAND ENSEMBLE CLASS

ビッグバンド編成で、最終日のガラコンサートのステージに向け、課題曲を練習します。ボーカルやドラムなど参加しない曲がある生徒は、空き時間にパート別のワークショップを行います。

楽器別MASTER CLASS

講師と生徒がパート別に分かれ、一人一人が丁寧な指導を受けられるクラスです。英語で行われる授業には通訳がついてくるので安心です。

COMPOSING & ARRANGING CLASS

作曲・アレンジを学べるクラスです。事前に生徒から提出してもらった譜面も使い、講師たちが演奏も交えながら教えてくれます。

MASTER CLASS

講師が受講生全員に向けて行なう特別授業。講師のレクチャーと演奏を聴いたり、全員で歌ったり、ジャズを体で感じるクラスです。

CONCERT

最終日には、4日間の成果を発表するガラコンサートが行われます。一般のお客様も無料でご参加いただけます。

AWARD CEREMONY

演奏終了後は、修了証とセイコーからの記念品が、指導した講師から一人一人に手渡されます。その後、受賞者の発表が行われます。

PARTY

激動の4日間を終えた生徒と、彼らと濃密な時間を過ごした講師が一堂に会して打ち上げです!食事を楽しみながら、講師と生徒の垣根なくジャムセッション!

Faculties

講師は、ジャズの本場・ニューヨークで活躍する若手実力派ミュージシャン。
演奏技術や理論はもちろん、一流のプレイヤーが感じるジャズの楽しみ方や向き合い方を直接教わることができます。

Michael Dease

マイケル・ディーズ

現代の最高のジャズ・トロンボーン奏者のひとり。ジョージア州オーガスタで生まれ。17才でトロンボーンを選択。2001年にディーズは最上級のジャズを学ぶためニューヨークに移り住み、ジュリアード音楽院で学士と修士の両方を取得。ディーズのソリストとして、またサイドマンとしての評判はすぐに広まり、30才になる前に4枚のリーダー・アルバムをリリース。クリスチャン·マクブライド、ロイ·ハーグローヴ、ニコラス·ペイトン、チャールズ·トリバー、ルーファス·リードなどが率いるリンカーン·センター·オーケストラやディジー・ガレスピー・オール・スター・ビッグ・バンドなど現代を代表するジャズ・オーケストラのベーストロンボーン奏者として2度のグラミー賞を受賞。

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Diego Rivera

ディエゴ・リヴェラ

世界的に活躍するサックス奏者であり、作曲家、アレンジャー。現在、ミシガン州立大学でジャズ・サックスフォンの准教授を勤めている。彼の音楽の特徴は、バックグランドであるラテン伝統音楽とジャズとの融合だ。 最新アルバム「The Contender」はジャズウィーク・ラジオ・チャートで8位を獲得。ジャズ・ヴォーカリストのソフィ・ミルマンのツアーに同行する他、カール・アレン・ロドニー・ウィティカー・グループ、クリスチャン・マクブライド・ビッグ・バンドなど多くのバンドに参加している。

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Benny Benack

ベニー・ベナック

マンハッタン・スクール・オブ・ミュージックの大学院を卒業し、数々のメジャーなジャズ・トランペット大会で優勝、将来が嘱望される有望な若手ジャズ・トランペッターの一人。また、ヴォーカリストとしての評価も高い。NYの最高級のジャズ・クラブで頻繁にリーダーとして演奏しているだけでなく、サイドメンとしても引っ張りだこの人気者。

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Takeshi Ohbayashi

大林武司

2007年に渡米しバークリー音楽院に入学。翌年師事していたグラミー賞受賞ドラマーTerri Lyne Carringtonのバンドに加入し、プロ活動を始める。卒業と同時に拠点をニューヨークに移し、ジャズのみに留まらず、様々な黒人音楽に影響された独特のスタイルでシーンに頭角を表す。Takeshi Ohbayashi Trio, Ulysses Owens Jr.と共同企画したNew Century Jazz Quintetで国際的に活動する傍ら、サイドメンとしてもTakuya Kuroda, Jose James, Hailey Niswanger, Felix Peikli, Charles Turner III各バンドのレギュラーピアニスト/キーボーディストとして数々の世界ツアーに参加。演奏活動と並行して、Jazz at Lincoln Centerの国際的ジャズ教育普及活動にも積極的に参加し、世界各地で後進の育成やジャズ普及活動にも力を注いでいる。

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Rodney Whitaker

ロドニー・ウィテカー

1968年デトロイト生まれ。ジャズベース奏者、教育者。ロイ・ハーグローヴ、テレンス・ブランチャード、大西順子らと共演を重ねてきたアメリカジャズベース界の重鎮。音楽教育で有名なMSU College of Music の教授であり、デューク大学、ハワード大学、アイオワ大学、ニュー・スクールなどで教鞭を取る。またリンカーン・センターやデトロイト・ジャズ・フェスティバル、そして国際ジャズ教育アソシエーション(IAJE)協議会などを務めてきた。彼はデトロイト・シンフォニック・オーケストラと共にジャズ教育部門を発展させ、ミシガン大学とジュリアード音楽院の教員も務めている。

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Quincy Davis

クインシー・デイヴィス

幼少の頃から、現在ピアニストの兄ともにドラムと親しみ、小学生の頃はトランペットとチューバを演奏していた。高校の頃にインターロケット・アーツ・アカデミー(IAA)参加。クラシカル・パーカッションとともにドラムを学ぶ。この時初めてジャズ・バンドに参加。その後、西ミシガン大学に進学し、ドラマーのビリー・ハートに師事。大学を卒業後約1 年、地元の小学校、中学校で教鞭を執る。2000年にニューヨークに移り住むとすぐに、ジャズ・ドラマーとして頭角を現し、ニューヨークのジャズ・シーンで注目される存在となり、ウィントン・マリサリス、フランク・ウェス、エリック・リード、ロイ・ハーグローブなど多くの有名ミュージシャンと共演している。また、ベニー・グリーン・トリオに1年、トム・ハレル・クインテットに4年在籍。今注目されるドラマーのひとり。

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Shenel Johns

シェネル・ジョンズ

エラ・フィッツジェラルド、サラ・ヴォーン、アビー・リンカーンの影響を受けて14才から唄い始めた彼女はカーティス・フラー、ハンク・ジョーンズ、ディオンヌ・ワーウィック、シーラ・ジョーダン等と同じステージにたつ経験を重ね、高校はGreater Hartford Academy of the Performing Arts、大学は奨学金を得てハートフォード大学、Hartt School of Music を2014年に卒業した。現在ニューヨークでメキメキと頭角を現している才能溢れるジャズ・シンガーのひとりであり、優雅で情熱的な歌唱はジャズ、R&B, ゴスペルを通して同世代の輝けるスターである。

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Yotam Silberstein

ヨタム・シルバースタイン

2005年にNew School の奨学金を得てイスラエルからニューヨークに活動拠点を移した彼は同年セロニアスモンク・コンペティションのファイナリストに選ばれるなど衝撃的なデビューを飾り、注目の若手ギタリストとして大きな脚光を集めた。ロイ・ハーグローブ、ジェームス・ムーディー、モンティー・アレキサンダー、ディー・ディー・ブリッジウォーターそしてクリスチャン・マクブライトなどその他数多くの有名ミュジシャンと共演。これまでに5枚の自己リーダー・アルバムの他ゲストアーティストとして参加したモンティー・アレキサンダーの ”Harlem-Kingston Express Live!” が2012年のグラミー賞にノミネートされるなど、今ニューヨークのギタリストで最も光り輝く存在の一人となっている。

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Junko Moriya

守屋 純子

ピアニスト、アレンジャー、作曲家、マンハッタン・スクール・オブ・ミュージック大学院卒業。日本を代表するビッグバンドである守屋純子オーケストラのリーダーであり、昭和音楽大学などで教鞭をとり、山野ビッグバンドコンテストの審査員を務める。2005年に世界的な権威を持つセロニアス・モンク・コンペティション作曲部門で優勝という輝かしい金字塔を打ち立てる。

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Magazine

あなたが目指す未来がきっと見つかります。Seiko Summer Jazz Campの様子や、
プロとして活躍する卒業生アーティストの姿などもお届けします。*6月初旬公開予定

Coming Soon...

Introducing
Seiko
Summer
Jazz Camp

Seiko Summer Jazz Camp 2019の
様子を動画でご紹介します。

View All (Youtube)(別窓で開く)

Voice

Seiko Summer Jazz Camp 2019
参加者の声

  • Most Outstanding
    Student Award

    最優秀賞

    治田七海 / トロンボーン

    たまたまHPを見つけて応募したセイコー・サマー・ジャズ・キャンプでしたが、世界レベルの講師陣と同じ志を持つ仲間たちと過ごした4日間は濃厚。そして私は、このキャンプを通して志望大学が決まったのです。キャンプに参加したことで得たものは、人生を変えるものでした。関わってくださった皆様、ありがとうございました!

  • Best Arrangement &
    Composition Award

    作曲賞

    眞﨑康尚 / ピアノ

    緊張感がありながらも温かく、濃密な4日間に多くを学ばせていただきました。今もこのキャンプで教わった事を繰り返し繰り返し思い出します。素晴しい機会に恵まれたことに感謝しています。

  • Most Improved
    Student Award

    優秀賞

    谷澤友和 / ギター

    シーンの第一線で活躍しているミュージシャンのアドバイスには本当に重みがあり、キャンプに参加しなければ得られない気付きが沢山ありました。アドバイスを体現した演奏を目の当たりにした時には、本当に感動しました。そして、やる気に溢れた同世代のプレイヤーに囲まれて過ごせたことで、モチベーションを高める事が出来ました。是非このキャンプに参加して、今後のジャズライフをより豊かなものにして下さい。

  • Most Improved
    Student Award

    優秀賞

    佐藤肖一郎 / テナーサックス

    憧れのミュージシャンの演奏を間近で聴き、一緒にプレイすることができた経験は感動そのものでした。講師の方々の音には揺るぎない説得力があり、情熱とユーモアに溢れています。そして、そのヒントを濃密なカリキュラムの中で惜しみなく教えてくださいました。一生の宝物です。皆様もぜひこの感動を味わってください!

  • Most Improved
    Student Award

    優秀賞

    アイ・ヤン / ヴォーカル

    SSJCのおかけでパッション溢れる若者に出会い良い仲間が出来ました。先生方はジャズミュージシャンとして素晴らしい世界を持っています。まだまだ未熟な自分ですが、大きな刺激を受けました。ジャズとの新しい接し方を覚え、4日間がとても早く過ぎ、自分にとって新たなスタートとなりました。

  • Special Recognition
    Award

    特別賞

    窪みさと / トランペット

    世界レベルで活躍されている講師の方々のワークショップはとても充実したものでした。技術面はもちろん、ミュージシャンとしての音楽との向き合い方についても多くの学びがありました。また、同世代の素晴らしいプレイヤーとの交流もあり刺激を受けることができるキャンプです。皆さんも是非応募して参加して下さい!‬

  • Spirit of Jazz
    Award

    Spirit of Jazz 賞

    高橋里沙 / ベース

    世界で活躍する憧れのミュージシャンの方々のレッスンを受け、音楽の知識や技術はもちろん、音楽との向き合い方についても教えて頂きました。また、同世代ミュージシャンからも学ぶことがあり、とても刺激的で充実した4日間を過ごしました。このチャンスは滅多にありませんので、参加を迷われている方は是非応募して下さい!

    Are You Ready
    To Play?

    この4日間を終えたとき、
    きっと今までよりもジャズが楽しくなる。
    ぜひ、世界のジャズを
    体感しにきてください!

    応募資格

    • 日本に居住する16才から25才までの方
    • 4日間のキャンプ全日程に参加できる方

    応募期間

    3月12日(木)〜 5月11日(月)

    参加費用

    無料

    Learn More

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    特別協賛

    協賛

    特別協力

    企画制作